
モールドスターの木目を補修で再現!

モルタルで形成します

のこぎり使ってみました…

打ち放しコンクリート化粧補修専門会社 | 全国対応
コンクリートの屋根(ヒサシ)の部分をきれいに化粧仕上げをしてきました
5階建ての建物ですが風合いを統一してほしいとのことですので全面補修で作業してます


現場でコンクリート色に調合し、コンクリート1枚1枚スポンジで叩いて打ちっ放しコンクリートの風合いを残しつつ補修してます
梁底が最上階まで終われば次は庇の小口(外側)を補修して行く予定です!
昨年も多くの皆様に大変お世話になりありがとうございました
本年も、皆様のお役に立てるようにさらなる技術にサービス向上に努めてまいりますので、宜しくお願い致します。


今回は土間コンクリートのクラック補修のご紹介です!
いつもご協力頂いている職人さんと施工してきました
私は作業の邪魔にならない様にほとんど見ている状態でした(泣)


作業中に施工箇所が分からなくなっては時間がもったいないのでマスキングテープを張って作業場所を確認していきます!

思ったより注入の量が多くて材料が足りるかと職人さんと冷や汗ものでした…

お陰様で今月も多数の物件を引き渡すことが出来ました!
これも応援に来てくださってる職人さんのお陰です
今月も何件か大きい現場が始まりましたので忙しい、日々が続きますが
年末まで無事故で行きたいと思います!





前回はPコンを空けた状態で投稿したので今回は色合わせ補修後の状態を
ご紹介します!
今回使用した塗料は外部用ビニロックです
すでにメーカーさんでグレー色に着色されているのを使用させて頂きました
これから塗装屋さんが、SKセラミクリートを塗って頂きますのでまた完成したらご紹介したいと思います!
コンクリート打ちっぱなしの壁に円形のくぼみがあります
この建物に見える丸い穴「ピーコン」(Pコン)または「木ッコン」(もっこん)」は、コンクリートを型枠に流し込む際に使う道具の跡のこと
今回はそのピーコンをドリルで空けて行きます!

作業前の段階 墨出しして高さを決めます

高さが決まったらピッチ(横幅)をマーキングします

マーキングに合わしてドリルで穴を空けていきます


これからドリルで削った所をドライバーとハンマーで中をくじきます
今回は大阪での工事に応援で行ってまいりました
作業周辺が仕上がった状態での仕事になるので養生から初めてモルタルで、
下地を起こしました
その後、ペンキでコンクリート色に色合わせして完成です
他にも補修箇所があるみたいなので、また日を改めて戻る予定です!



今回も京都の現場です!酷暑が過ぎて涼しくなってきたので作業が一段と楽になってきましたね(笑)
左官屋さんの下地調整後の色合わせ補修に挑みます
いつも使用している水性のペンキを使って部分補修を施します!
こちらでモルタル付けを施工しなくていいと言うことなので色合わせのみの作業になります


細かな取り合いのモルタル付けは可能ならした方が良さそうでしたが、遠目から確認した時は思った以上に目立たなかったので、今回の補修内容はこれで良かったと思います