杉板風コンクリート仕上げ!

札幌で”打ちっ放しコンクリート風“の仕上げ工事

今回は、北海道札幌市に向かいました
店舗内の壁を杉板風に仕上げたいとの事ですので1から杉板模様を描いていきたいと思います!

ボード面に打ちっ放しコンクリートを再現!

ボード面にコンクリートを再現。正面は杉板風両サイドはコンクリート

こちらが作業場所になります!作業を始める前に各所養生しておきます!

杉板模様を描きます!
ポリマーミックスのセメントで下地処理

杉板の模様を再現して細部も形成していきます!

コンクリート風に色合わせをします

色を着色してコンクリートの風合いを再現しています!

この後に水性のクリアーコーティング (ランデックスコート疎水剤) を使用します
詳しい材料は他こちらのブログで紹介していますのでそちらをご覧ください!

杉板風コンクリート仕上げ!

完成はこちらです!

打ちっ放しコンクリートの補修のことなら何でもお気軽にお声掛けください!

打ちっ放しコンクリート

和歌山県で打ちっ放しコンクリート補修

建物バルコニーの風景

去年から現場に入らして頂いた現場が今月引き渡しが完了します!
長かったですがいざ終わると少し寂しい気持ちが湧いてきます(笑)
何枚か写真に収めてみましたのでご紹介させて頂きます!

SKセラミクリート工法

玄関前です

打ちっ放しコンクリートカラークリアー

まだまだ紹介したい写真は沢山あるのですがここ迄にしておきます…
一緒に来ていただいた職人さんひとつひとつが苦労して作り上げた物なので
何年か時間が立ってからまた立ち寄って見たいと思います!

ランデックスコートWS施工

いつも弊社で使用させて頂いているランデックスコート塗装パターン付けの紹介をしてみます
今回使用する材料はこちらです
□ランデックスコートWSプライマー200
□FCコート カラーMA-3
□ランデックスコートWS疎水剤 つや消し
□電動ダイヤモンドコアドリル 30Φ

ランデックスコートの施工方法のご案内

プライマーを塗布します
ここでは含浸さすためにたっぷりとプライマーをコンクリートの躯体に塗布します

打ちっ放しコンクリートのPコンを作って行きます

詳しくは他のページでもご紹介していますのでぜひご覧ください

下地塗料の塗装と模様付けと

FCコートと塗装完了後にコンクリートの模様付けをしていきます

ランデックスコートFC特殊工法の作業完了

ランデックスコートFC特殊工法
完成写真です

最後のトップコートは2回塗りで実地しています
色調も均一でPコンの割付も出して頂いていたので作業もはかどりきれいな仕上りなりました

セラミクリート工法

今回はセラミクリートの補修材を使って補修しました
最終工程のクリヤーと補修材の相性が悪いとコンクリートの色変わりがあるので
今回は使用しました

セラミクリートガード工法による補修

セラミクリート補修材
こちらが補修材になります

色調はメーカー指定で数パターンあるみたいで現場に応じて色調を調整していきます
メーカーさんの説明では美観の維持とコンクリート保護を高いレベルで実現しコンクリート打放し壁面に対して優れた保護性能を発揮し、塗装仕様により臭気も少なく、大気汚染を防ぐ環境配慮型との事!

赤、黒、黄色を使って少し微調整…

いつものようにスポンジを使ってパタパタ…コンクリート色になるようぼかしていきます
作業するボリュームがたくさんあった為何人かで流れ作業で完了しました

完成がこちらです!

色のムラも無くキレイに仕上がってます
耐久性も最長20年近くあるみたいで年数がたつごとに打ちっ放しコンクリートの風合いも変わってきそうでどんな風になっていくか楽しみです

京都でスギ板の化粧補修工事!

綺麗な外壁になりましたね

杉板&打ちっ放しコンクリートの色合わせ

パタパタペンキでぼかしてます

いつも使用している水性の塗料、ビニロックをしようしてぼかしています
このスポンジは車の洗車に使うスポンジをアレンジして使っています!
取ってを接着剤で付けたり、ぼかす表面をくじいたり削ったりしてダメージを与えてます

綺麗に仕上げてくれましたね!

この杉板はセメント系の材料を使用して仕上げてます
また詳細、作業風家などはほかの現場で撮影出来たらと思います!
なにぶん今回は時間が無かったので…

こちらもきれいに仕上げてくれました!

奈良県で擁壁コンクリート

コンクリート打ちっ放し住宅

奈良県 擁壁コンクリート

今回は奈良市内にて補修依頼が来ましたので現地に伺いました
一日で補修できる所まで作業をしてペンキを使わずセメントで補修しました
そのうちコンクリートの補修で使用した材料を今回は撮影してみました

コンクリート色と模様付け用の2色を用意しました

お客様の大切な財産になる建物なので可能な限りバリ取りやペーパーを当ててサビや汚れを落としました

今月の稼働現場です!

打ち放しコンクリート補修の稼働現場の状況です

コンクリートのサンダー当てから作業が始まり、モルタルでほぼ全面左官仕事です 段差が出来ていたりセパ穴(コンクリートにある丸い穴)の位置がずれてたりしていたので修正箇所があります

新しくセパ穴もドリルで空けなおして色合わせする前に、コンクリートの割り付けも変更箇所が出てきたので位置をずらして図面通りに打ちっ放しコンクリートを再現!

セパ穴は職人さんの手で一つ一つ空けて行きます
それからスポンジで模様を付けてます 最初の思ていた日数より少しかかりましたが大変満足行く仕上がりになりました
後は、撥水剤を塗布です!

土間コンクリート クラック注入

モルタル仕上げのクラック注入

今回は土間コンクリートのクラック補修のご紹介です!
いつもご協力頂いている職人さんと施工してきました
私は作業の邪魔にならない様にほとんど見ている状態でした(泣)

マーキングしてます…

作業中に施工箇所が分からなくなっては時間がもったいないのでマスキングテープを張って作業場所を確認していきます!

エポキシ系で注入してます!

思ったより注入の量が多くて材料が足りるかと職人さんと冷や汗ものでした…

作業完了です!

Pコン 打ちっ放しコンクリート

コンクリート打ちっぱなしの壁に円形のくぼみがあります
この建物に見える丸い穴「ピーコン」(Pコン)または「木ッコン」(もっこん)」は、コンクリートを型枠に流し込む際に使う道具の跡のこと

今回はそのピーコンをドリルで空けて行きます!

Pコン空けの作業風景と工程写真

作業前の段階  墨出しして高さを決めます

高さが決まったらピッチ(横幅)をマーキングします

マーキングに合わしてドリルで穴を空けていきます

完成がこちらです!

これからドリルで削った所をドライバーとハンマーで中をくじきます