新年あけましておめでとうございます
旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。
本年も、より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。

打ち放しコンクリート化粧補修専門会社 | 全国対応
今回は、北海道札幌市に向かいました
店舗内の壁を杉板風に仕上げたいとの事ですので1から杉板模様を描いていきたいと思います!

こちらが作業場所になります!作業を始める前に各所養生しておきます!



この後に水性のクリアーコーティング (ランデックスコート疎水剤) を使用します
詳しい材料は他こちらのブログで紹介していますのでそちらをご覧ください!
完成はこちらです!
打ちっ放しコンクリートの補修のことなら何でもお気軽にお声掛けください!
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こんにちは、打ちっ放しコンクリート補修専門会社のREPROです。
おしゃれなインテリアを考える上で欠かせない「打ちっ放しコンクリート」。
新しい住宅や店舗を建てようと考えている方で、打ちっ放しコンクリートの導入を検討している方は多いかと思います。
↑前回、打ちっ放しコンクリートの魅力について記事にしました。
既に魅力やメリットについて知っている方は多いでしょう。
しかし、やはり知っておかないといけないのは、そのデメリット。
そこで、今回は
「打ちっ放しコンクリート」のデメリットとその解決方法についてお話します。
「コンクリート打ちっ放し」とは、RC(鉄筋コンクリート造)やSRC(鉄骨鉄筋コンクリート造)の建築物の仕上げの一つです。構造体であるコンクリートをそのまま仕上げとするもので、型枠にコンクリートを流し込んで硬化させた後、型枠を外して、耐水性を向上させるために、外壁には撥水剤を塗布します。
普通の外壁より「無骨さ」や「都会的」な雰囲気を作ることができるのが特徴です。
実は打ちっ放しコンクリートには以下の3つのデメリットがあります。
コンクリートは化学製品なので環境により少しずつ変化していきます。
目立ちやすい変化の一つとして、ひび割れがあります。ひび割れの原因は様々ですが、最も多いのは乾燥収縮ひび割れです。乾燥収縮ひび割れは、構造上問題はありませんが美観を損なう原因になります。

通常の打ちっ放しコンクリートは、表面仕上げがありませんので、日当たりが悪く、風通しが悪いところでは、コンクリート表面が乾燥しにくくカビが繁殖しやすくなります。また、コンクリートは経年劣化によりどんどんカビが生えやすくなる性質がありますので、注意が必要です。

木造建築と違い、高気密な壁で構成されるコンクリートは室内が換気されにくく、結露が発生する条件を満たしやすいといえます。結露してしまうと、室内にカビが生えてしまい、カビを餌にするダニも増えやすい環境になってしまいます。室内に打ちっ放しコンクリートを検討する方は、結露対策は必須と言えるでしょう。

これらのデメリットを乗り越えるために、必要な主な対策はこちらです。
どうしてもシミや汚れは付いてしまうものなので、定期的に外壁洗浄することをオススメします。専門業者による高圧洗浄を行うことで、シミや付着物を除去します。また、コケやカビなどの根は、薬品を使うことで徹底して除去します。
また、ひび割れ箇所の補修も重要です。ひび割れが発生している箇所に弾性塗料などの補修剤を使用することで、効果的にひび割れを隠すことができ、再発の予防にもなります。打ちっ放しコンクリートの美観を保ちたい方には必須のメンテナンスといえます。
水を吸収しやすいコンクリートは結露やカビなど、様々な問題が生じます。
そのために撥水剤を塗布する予防対策がオススメです。無色透明なので撥水効果だけでなく、コンクリートの見た目も維持することができます。耐用年数は3年〜7年と長持ちするのでオススメです。
室内に打ちっ放しコンクリートがある方は頻繁に換気をしましょう。結露を防ぐために、冬でも最低1日に1回は窓を開けて換気をするようにしてください。換気によって結露によるカビや汚れを予防することができます。
打ちっ放しコンクリートは、おしゃれで高級感がありますが、それを保つためにはメンテナンスが重要です。メンテナンスには弾性塗料や撥水剤といった材料を使った対策やこまめに換気をする等に日常的な対策があり、多方面から継続してケアしていく必要があります。
コンクリートは複雑でセンシティブなので、施工着手時から施工後のメンテナンスまでとても気を使います。手を抜いてしまうと簡単に見た目の汚いひび割れの多いコンクリートとなり美しいコンクリートは作れません。
しかし、正しい知識を持ち適切な対策を取れば、美しいコンクリートを長く維持することができます。



↑こんな感じで日々全国の打ちっ放しコンクリートの施工に携わっています。
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「打ちっ放しコンクリート」はカフェやデザイナーズマンション等、
全国の様々な場所で使用されています。
しかし、「打ちっ放しコンクリート」というワードは聞いたことあるけど、いまいちイメージがつかない人が多いのではないでしょうか。
今回はそんな打ちっ放しコンクリートの魅力について、
「打ちっ放しコンクリート専門会社」であるリプロがお話したいと思います。
打ちっ放しコンクリートとは躯体自体を活かした仕上げの方法です。
普通の外壁は塗装やシートなどが上から張られていますが、「打ちっ放しコンクリート」はコンクリートをそのまま使用して、むき出しの状態なことを言います。
普通の外壁より「無骨さ」や「都会的」な雰囲気を作ることができるのが特徴です。

こちらは弊社リプロが施工した打ちっ放しコンクリートです。
打ちっ放しコンクリートの魅力は大きく分けて4つあります。
むき出しのコンクリートをそのまま使うことで他にはないクールで都会的な雰囲気を演出することができます。コンクリートのグレー色は様々なジャンルのインテリアとも相性がよく合わせやすいので、可愛い系のカフェから洗練された美術館まで、打ちっ放しコンクリートは幅広く使用されています。
また、コンクリートは意外にも木材とも相性がよく、木の床や天井と組み合わせて、暖色系の照明を用いたりすると温かみのあるインテリアを作ることができます。このように使い方次第で普通では味わえない特別感や重厚感のある空間を作ることができるのが魅力の一つです。
コンクリートを外壁に使用することで強度が確保されるので柱が要らなくなり、広い空間を作ることが可能になります。
木造建築等では柱を部屋の中心などに配置することが多いので、カフェやバーのような広々とした空間を演出したい時には打ちっ放しコンクリートは最適です。
コンクリートなので木造に比べると遮音性・防音性にとても優れています。
静かな空間を作りたい時、大音量で音楽や映像を流したい時には打ちっ放しコンクリートは適しています。
カフェやバーでは近隣との問題も起こりやすいので、そういった騒音問題の対策としてとても効果的です。
コンクリートは約1000℃の炎の中でも、約2時間持ち応えられる耐火性を兼ね備えています。万が一、部屋から出火したとしても通常の木造構造物よりは燃え広がる危険はリスクは低くなるでしょう。
同様に耐震性にも優れているので、いざという時に打ちっ放しコンクリートは安心です。
ここまで打ちっ放しコンクリートの4つの魅力についてご紹介いたしました。
今回の話で少しでも打ちっ放しコンクリートに興味を持って頂けたら嬉しいです。
最後までお読み頂きありがとうございました。
株式会社REPROは打ちっ放しコンクリート補修会社です。
関西はもちろん全国に対応しています。



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ベニヤ板にある凸凹をモルタルで平らにしごきます!

乾燥が終わったら塗装して模様付けで完成です!



去年から現場に入らして頂いた現場が今月引き渡しが完了します!
長かったですがいざ終わると少し寂しい気持ちが湧いてきます(笑)
何枚か写真に収めてみましたのでご紹介させて頂きます!




まだまだ紹介したい写真は沢山あるのですがここ迄にしておきます…
一緒に来ていただいた職人さんひとつひとつが苦労して作り上げた物なので
何年か時間が立ってからまた立ち寄って見たいと思います!
いつも弊社で使用させて頂いているランデックスコートの塗装&パターン付けの紹介をしてみます
今回使用する材料はこちらです
□ランデックスコートWSプライマー200
□FCコート カラーMA-3
□ランデックスコートWS疎水剤 つや消し
□電動ダイヤモンドコアドリル 30Φ



プライマーを塗布します
ここでは含浸さすためにたっぷりとプライマーをコンクリートの躯体に塗布します
詳しくは他のページでもご紹介していますのでぜひご覧ください



FCコートと塗装完了後にコンクリートの模様付けをしていきます


最後のトップコートは2回塗りで実地しています
色調も均一でPコンの割付も出して頂いていたので作業もはかどりきれいな仕上りなりました
今回はセラミクリートの補修材を使って補修しました
最終工程のクリヤーと補修材の相性が悪いとコンクリートの色変わりがあるので
今回は使用しました

色調はメーカー指定で数パターンあるみたいで現場に応じて色調を調整していきます
メーカーさんの説明では美観の維持とコンクリート保護を高いレベルで実現しコンクリート打放し壁面に対して優れた保護性能を発揮し、塗装仕様により臭気も少なく、大気汚染を防ぐ環境配慮型との事!

いつものようにスポンジを使ってパタパタ…コンクリート色になるようぼかしていきます
作業するボリュームがたくさんあった為何人かで流れ作業で完了しました

色のムラも無くキレイに仕上がってます
耐久性も最長20年近くあるみたいで年数がたつごとに打ちっ放しコンクリートの風合いも変わってきそうでどんな風になっていくか楽しみです

コンクリートの肌の自然観を重要視した仕上げであり、打設後、型枠を外した後Pコーンを埋め特殊打放仕上げとして打放仕上げの専門業者か、左官業者または塗装業者が全面補修仕上げか部分補修仕上げをしています。

ここではグラインダ-掛け、ケレンやサンドペーパ等を当て表面を清掃処理し、目違い、ピンホール等の左官補修により平滑に調整をする。その後スポンジ等でコンクリート色にぼかし又はローラーで全面塗装します


特殊な道具を用いてコンクリート風の模様を描くため、下地の状態に左右されることなく、均等な打ち放しコンクリートの風合いを再現することができるといったメリットがあり綺麗に打ち放しコンクリートの表面を再現することが可能です


いつも使用している水性の塗料、ビニロックをしようしてぼかしています
このスポンジは車の洗車に使うスポンジをアレンジして使っています!
取ってを接着剤で付けたり、ぼかす表面をくじいたり削ったりしてダメージを与えてます


この杉板はセメント系の材料を使用して仕上げてます
また詳細、作業風家などはほかの現場で撮影出来たらと思います!
なにぶん今回は時間が無かったので…
