🛠️ コンクリートに模様を付けるとは?
今回は、打ちっ放しコンクリートに 塗装仕上げで模様・テクスチャを付ける施工の様子 を動画でご紹介します!
専用の テクスチャツールを使い、表情豊かな仕上げ にするプロの技が見どころです!
色粉を入れて 色彩を活かす 専用のパターンを転がして模様を転写 最後にコンクリートの表面にクリアー(保護剤)を塗布 して耐久性を高める。
これらの工程によって、単調なグレーの面ではなく、景観にも映える 意匠性、表情のある表面 が完成します!
打ち放しコンクリート化粧補修専門会社 | 全国対応
今回は、打ちっ放しコンクリートに 塗装仕上げで模様・テクスチャを付ける施工の様子 を動画でご紹介します!
専用の テクスチャツールを使い、表情豊かな仕上げ にするプロの技が見どころです!
色粉を入れて 色彩を活かす 専用のパターンを転がして模様を転写 最後にコンクリートの表面にクリアー(保護剤)を塗布 して耐久性を高める。
これらの工程によって、単調なグレーの面ではなく、景観にも映える 意匠性、表情のある表面 が完成します!

新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中は多大なるご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
おかげさまで、弊社は様々な挑戦に立ち向かい、新たな成果を上げることができました。これもひとえにお取引先の皆様、ご愛顧いただいたお客様、そして共に歩む協力会社の皆様の支えがあったからこそと、心より深く感謝申し上げます。
本日1月8日を迎え、松の内も過ぎて日常の活気が戻ってまいりました。弊社におきましても、本年もより一層の技術向上とサービス品質の追求に努め、お客様に信頼いただける日々精進いたしてまいります。
本年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げるとともに、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
REPRO株式会社
江藤 誠記

当社では、打ちっ放しコンクリートの外壁仕上げとして人気の高い「杉板本実型枠仕上げ」を数多く施工しています。今回ご紹介するのは、3年前に施工した外壁の事例です。施工当時の写真と、3年目の自主点検を経た現在の状態を比較しながら、耐久性やメンテナンスのポイントについてお伝えしていけたらと思います!

施工当時は、杉板の美しい木目がコンクリートに鮮明に転写され、無機質な素材でありながら温かみを感じる仕上がりとなりました。モルタル付けで不陸や気泡を調整した上で、最終的に塗料による色合わせの化粧補修を行っています。これにより、自然な木目の表情を活かしつつ、均一で美しい外観を実現しました。
また、仕上げにはランデックスコートWS(艶消し透明)をクリアー塗装として採用。撥水性と耐候性を高めることで、雨だれやエフロレッセンス(白華)を抑制し、杉板模様を長期間維持できるよう配慮しています。

3年が経過した現在、外壁は全体的に良好な状態を維持しています。
施工時と比較すると若干の色調変化はあるものの、木目の陰影は十分に残り、コンクリートならではの重厚感と経年美が感じられます。一般的な打ちっ放しコンクリートでは時間の経過とともに模様が薄れやすいのですが、今回の仕上げでは杉板の表情がしっかりと残っており、建物に独特の存在感を与えています。
クリアー塗装により、雨だれや白華の発生はほとんど見られず、外観の美しさを保っています。撥水性能が長期間持続していることから、コンクリート表面の汚れが付きにくく、清掃も容易です。特に艶消し仕上げは、光の反射を抑えることで落ち着いた質感を演出し、周囲の景観や植栽とも自然に調和しています。
モルタル付けから行った化粧補修も違和感なくなじみ、補修跡はほとんど目立たない状態です。打ちっ放しコンクリートでは施工時の気泡や打ち継ぎ目が問題になりやすいのですが、適切な色合わせ補修を行うことで長期的にも美観を損なわないことが実証されました。


打ちっ放しコンクリートの杉板仕上げは、そのままでも魅力的ですが、防汚性・耐久性を高めるためのクリアー塗装が非常に効果的です。特にランデックスコートWSのような高性能塗料は、撥水・透湿のバランスが優れており、外観の美しさを長期間維持します。
また、数年ごとの自主点検によって小さな劣化や汚れを早期に発見し、適切に補修・再塗装を行うことが大切です。大きな劣化が進んでから対応すると費用も手間もかかりますが、定期点検と軽微なメンテナンスを重ねることで、トータルコストを抑えながら理想的な外観を維持できます。

当社では、京都・関西・札幌エリアを中心に、打ちっ放しコンクリートの新築施工から補修・再生まで幅広く対応しています。杉板仕上げの外壁や化粧補修をご検討中の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
京都で5年前に施工した「打ちっ放しコンクリートの化粧補修」および「水性クリアー塗布工事」
の5年検査に行ってきました!




5年経過した現在でも、仕上がりは非常に良好で、目立った劣化や白華(エフロレッセンス)も見られませんでした。防水性と密着性に優れたランデックスコートが、コンクリートの内部への水分侵入を防ぎ、ひび割れの拡大や中性化の進行を抑えていると思われ施工当時の美しさをしっかりと維持していました。
弊社では、補修だけでなく5年・10年と長期的な経過観察を行いながら、建物の資産価値を守るお手伝いをしています。今回のような経年による劣化が少ない事例はランデックスコートの品質の高さと、職人の丁寧な施工があってこそと自負しております。その結果、長期にわたり安心していただける品物をご提供できるよう努めております。以上のことから経年変化や劣化を最小限に抑え、美観を長く維持するためにも、定期的な点検と適切な保護塗装が重要と考えております。

昨年は大変お世話になり、誠にありがとうございました。おかげさまで、弊社は様々な挑戦に立ち向かい、新たな成果を上げることができました。これもひとえにお取引先の皆さま、ご愛顧いただいたお客様、そして従業員の皆様のご協力の賜物でございます。心より感謝申し上げます。
新年が始まるにあたり、当社はより一層のサービス向上と品質の向上に努め、お客様により一層ご満足いただける企業として邁進してまいります。また、社員一同、一丸となって企業価値の向上に尽力してまいります。
今年は新たなチャレンジを迎える絶好の機会です。皆様のお力添えを賜りながら、更なる発展、日々精進し持続可能な発展に向けて努力を重ねてまいります。
今年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げつつ、皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様、札幌に新たな打ちっ放しコンクリート化粧補修専門の支店が誕生しました!我々は、建築業界に革命をもたらすべく、誇り高く9月のオープニングを迎えました。札幌市とその周辺地域のお客様に、最高品質のコンクリート製品とサービスを提供するため、全力を尽くしております。

札幌の新しい化粧補修専門店で、建築プロジェクトを成功に導くためのパートナーとしてお手伝いさせていただきます。私たちの支店にぜひご連絡ください。

お気軽にお問い合わせください。075-746-2674受付時間 9:00-18:00 [ 土・日・祝日除く ]
お問い合わせ
日本ペイントさんの ニッペ 水性4Fプーレクリヤーの商品を使って施工していきました!
この材料は少しグレー色が入ってまして塗装完了後は、重厚感のあるコンクリートにしあがりました!
光の反射で分かりずらいですが…土間コンクリートの色合わせ補修です!
過去の土間コンの化粧補修は過去のブログでも何回かご紹介しておておりますのでそちらもご覧ください!
こちらはオシャレな建物の外観になります!
部分的に色合いが悪いところを化粧補修したのちに、ランデックスコートと呼ばれる水性のクリヤーをとそうしております!
今回は、北海道札幌市に向かいました
店舗内の壁を杉板風に仕上げたいとの事ですので1から杉板模様を描いていきたいと思います!

こちらが作業場所になります!作業を始める前に各所養生しておきます!



この後に水性のクリアーコーティング (ランデックスコート疎水剤) を使用します
詳しい材料は他こちらのブログで紹介していますのでそちらをご覧ください!
完成はこちらです!
打ちっ放しコンクリートの補修のことなら何でもお気軽にお声掛けください!
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こんにちは、打ちっ放しコンクリート補修専門会社のREPROです。
おしゃれなインテリアを考える上で欠かせない「打ちっ放しコンクリート」。
新しい住宅や店舗を建てようと考えている方で、打ちっ放しコンクリートの導入を検討している方は多いかと思います。
↑前回、打ちっ放しコンクリートの魅力について記事にしました。
既に魅力やメリットについて知っている方は多いでしょう。
しかし、やはり知っておかないといけないのは、そのデメリット。
そこで、今回は
「打ちっ放しコンクリート」のデメリットとその解決方法についてお話します。
「コンクリート打ちっ放し」とは、RC(鉄筋コンクリート造)やSRC(鉄骨鉄筋コンクリート造)の建築物の仕上げの一つです。構造体であるコンクリートをそのまま仕上げとするもので、型枠にコンクリートを流し込んで硬化させた後、型枠を外して、耐水性を向上させるために、外壁には撥水剤を塗布します。
普通の外壁より「無骨さ」や「都会的」な雰囲気を作ることができるのが特徴です。
実は打ちっ放しコンクリートには以下の3つのデメリットがあります。
コンクリートは化学製品なので環境により少しずつ変化していきます。
目立ちやすい変化の一つとして、ひび割れがあります。ひび割れの原因は様々ですが、最も多いのは乾燥収縮ひび割れです。乾燥収縮ひび割れは、構造上問題はありませんが美観を損なう原因になります。

通常の打ちっ放しコンクリートは、表面仕上げがありませんので、日当たりが悪く、風通しが悪いところでは、コンクリート表面が乾燥しにくくカビが繁殖しやすくなります。また、コンクリートは経年劣化によりどんどんカビが生えやすくなる性質がありますので、注意が必要です。

木造建築と違い、高気密な壁で構成されるコンクリートは室内が換気されにくく、結露が発生する条件を満たしやすいといえます。結露してしまうと、室内にカビが生えてしまい、カビを餌にするダニも増えやすい環境になってしまいます。室内に打ちっ放しコンクリートを検討する方は、結露対策は必須と言えるでしょう。

これらのデメリットを乗り越えるために、必要な主な対策はこちらです。
どうしてもシミや汚れは付いてしまうものなので、定期的に外壁洗浄することをオススメします。専門業者による高圧洗浄を行うことで、シミや付着物を除去します。また、コケやカビなどの根は、薬品を使うことで徹底して除去します。
また、ひび割れ箇所の補修も重要です。ひび割れが発生している箇所に弾性塗料などの補修剤を使用することで、効果的にひび割れを隠すことができ、再発の予防にもなります。打ちっ放しコンクリートの美観を保ちたい方には必須のメンテナンスといえます。
水を吸収しやすいコンクリートは結露やカビなど、様々な問題が生じます。
そのために撥水剤を塗布する予防対策がオススメです。無色透明なので撥水効果だけでなく、コンクリートの見た目も維持することができます。耐用年数は3年〜7年と長持ちするのでオススメです。
室内に打ちっ放しコンクリートがある方は頻繁に換気をしましょう。結露を防ぐために、冬でも最低1日に1回は窓を開けて換気をするようにしてください。換気によって結露によるカビや汚れを予防することができます。
打ちっ放しコンクリートは、おしゃれで高級感がありますが、それを保つためにはメンテナンスが重要です。メンテナンスには弾性塗料や撥水剤といった材料を使った対策やこまめに換気をする等に日常的な対策があり、多方面から継続してケアしていく必要があります。
コンクリートは複雑でセンシティブなので、施工着手時から施工後のメンテナンスまでとても気を使います。手を抜いてしまうと簡単に見た目の汚いひび割れの多いコンクリートとなり美しいコンクリートは作れません。
しかし、正しい知識を持ち適切な対策を取れば、美しいコンクリートを長く維持することができます。



↑こんな感じで日々全国の打ちっ放しコンクリートの施工に携わっています。
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